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笑えない冗談

いちごびびえす経済・経済学ジョークAA-PartⅢ-より。


178: 名無しさんの冒険   2006/05/24(Wed) 03:37
政治家A「最近庶民どもがグダグダうるせーなー。雇用の問題とか特に」

政治家B「働けない、ではなく、働かない。という事にしたらどうでしょう」

政治家A「いいねーそれw よし早速マスコミ使って
     ニート=働く気のないクズ という事にしよう」

政治家B「分かりました。ま、本当はそんな奴らはごく一部で
     ろくな職につけないから仕方なくフリーターやってるのが殆どですけどね」

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政治家A「いやーすっかりニートは悪者だなw」

政治家B「ネット上では、バカなヒキコモリニートがサラリーマンを煽って更に印象を悪くしてます」

政治家A「ニートもリーマンもバカで助かるわw
     よし、そろそろ頃合いかな。”悪者”の家庭からより税金とっちゃおっと。
     扶養なくしちゃうってのはどう?」

政治家B「いいですねえ。金は弱者からとるのが基本ですからね。
     サラリーマン共も納得するでしょうし、色んな目隠しにもなるでしょう」

政治家A「ホント、バカな国民ばっかで助かるわw」



笑えねーorz。これがジョークだったらどんなにいいことか(泣)。

いや、もっと恐ろしいことが思い浮かんだ。このジョークのように議員や官僚がスケープゴートとしてニートを利用したというなら話は分かりやすいし、対処のしようがある。

・・・・・・・もしかして彼らは本気で、ニート問題を解決しようとしているのではないだろうか?そして善意で、以前のエントリーで書いたように懲罰的な解決法を生み出しているのではないだろうか?

もしそうだとしたら、彼らを説得(糾弾?)するのは難しいだろう。なぜなら彼らはそれらの解決法に問題があることすら認識してないからだ。

地獄への道は善意で敷き詰められている         レーニン

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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