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反成長主義者のことば

ただいま実家の岡山に帰っております。で、今山陽新聞を読んでいたら、次のようなコラム(滴一滴)が、


「経済成長率の向上はすべての国民に恩恵を与える」。東京で聴いた自民党幹部の講演は、成長至上主義のような論調に終始した。
(中略)
何が何でもの成長志向に違和感を覚えていたら、講演のまえに立ち寄った日本橋の風景が浮かんできた。
(中略)
(東京五輪で高速道路が横切るようになった日本橋は)ガード下のようになった。車の排ガスが降ってくるせいか薄暗いうえにすすけた感じが漂っていた。
いまでこそ「無茶なことをした」という人が多いが、当時は発展のシンボルとして歓迎ムード一色だったそうだ。
(中略)
豊かさの物差しは、時代によって変わる。高度成長の熱気のなかで生まれた日本橋の風景は、今や「負の遺産かもしれない」
(後略)
4月21日山陽新聞 滴一滴 ()内は筆者補足



どうみても典型的な反成長主義の文章です。本当にありが(ry
 うーん、ここ10年ぐらい低成長が続いたんですが、日本は豊かになったんですかね?なんかますますすさんできているような・・・・・・・。昔のエントリでも書きましたが、今の若い人達は、高成長なんて経験してないんです。個人的には一度でいいから高成長を経験させてください!!
 1つ楽しみなのが、これから高成長を経験していない世代が選挙権を持つようになります。そのとき彼らはいったいどういう選択をするのでしょうね?

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