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美人美男が得と言うよりも・・・・・・・・

追記(4月19日) わかりにくいのでこのエントリーの要約を書いてみました(こっちのほうがわかりやすいかも)。

cloudy氏のblogで次のような記事がありました・
美男美女はなぜ得するのかcloudyの日記

そこで紹介されている実験記事の結果の要約をこちらにも引用します。


・見た目の良し悪しは迷路を解く能力とは関係ない。

・しかし、見た目の良い人ほど自分に自信を持つ(自分はより速く迷路を解けると見積る)。その自信は雇う側にとって魅力的と映る。

・履歴書だけの場合には、見た目の良さは何の影響もなかった。しかし、それ以外の方法では、たとえ顔を見ない電話面接であっても、見た目の良さは雇用側に強い影響を与えた(つまり、自信が効いている)。

・実際に会って面接したケースではその影響はさらに強い。つまり、見た目の良い人はコミュニケーション能力が優れていると思われる。

・その結果、雇用側は見た目の良い人間の能力を実際より過大に見積ってしまう。




この実験結果は自分に自信をもっている(自分を素直に肯定している)人が相手(面接官)に良い印象を与え、結果的に成功(就職)する場合が多いということを示しています。

で、この実験結果を見て思ったのですが、自分に自信(自分を素直に肯定している)を持っている人は、何も美人美男な人だけではないですよね?

例えば、高学歴者(有名国立私立大学者)。私の友人にも何人かいますが、彼らの多くは自分に自信(素直に自分を肯定)をもっています(過剰な奴もいるがそれは美人美男も同じw)。あとはスポーツをやっていた人もかな。

自分に自信を持つプロセスは次のようなものではないでしょうか?

何か行動を起こす→他者から承認される→自分に自信を持つ→さらに行動を起こす→他者から(以下繰り返し)
こういった流れの中で自然とコミュニケーション能力も身につけていくことでしょう。

 自分に自信を持つには他者からの承認が必要で、勉強やスポーツができる人たちは他者からの承認を得やすいと考えられます(自分が努力してここまで来たんだという自負も大きいかも)。なぜなら勉強、スポーツというのは多くの人に肯定的に受け止められるからです。もちろん美人美男が一番望ましい(ほとんど世界中の人が肯定的に受け止めてくれるでしょう(笑))ですが、美人美男でなくてもこのような経路で自分に自信を持つこと-結果的に相手によい印象を与えること-が出来るのではないでしょうか?

結論として美人美男でなければ、勉強もしくは趣味で自信をつけたほうがよいと考えられます(学生時代はね、社会に出たらどうすればいいかは社会人ではないので分かりませんw)。けれど、その趣味も選ばなければなりません、安牌としてはスポーツ系でしょうか?あとは吹奏楽とか音楽系もいいかもしれません。

間違っても軍事、経済(学)、将棋、ウォーボードゲーム等々を趣味にしてはいけません(笑)。狭いコミュニティの中で人間関係が閉じる可能性が高いです(分かると思いますがこれは私の趣味ですorz)。あとはエロゲーとかか?(笑)つまり人前で気軽に話せない話題を扱う趣味は避けた方がいいということです(そういう趣味は隠れてこっそりと(笑))。

ただし留意しないといけないのは、勉強も趣味もある限られた範囲でしか有効ではないことです(趣味による範囲の大小ももちろんあります)。つまり美人美男のような普遍性は望めません。

やはり美男美女にはかなわないのか・・・・・・・・。

あ、それと私はコンプレックスの固まりなのですがまだ矯正可能なのでしょうか?

微妙に趣旨ずれしたエントリですが、トラックバックを送ってみます。

テーマ : こんなん見つけました - ジャンル : ブログ

コメント

> まだ矯正可能なのでしょうか?

無理です。きかなきゃいけないような人はその時点で無理です。

せらぴすと様
的確な診断ありがとうございます(笑)。
コンプレックス解消って難しいのですね。

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