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世界短編傑作集(3)を読みました

収録作品
キプロスの蜂 アントニー・ウイン
堕天使の冒険 パーシヴァル・ワイルド
茶の葉 E・ジュプスン R・ユーステス
偶然の審判 アントニイ・バークリー
密室の行者 ロナルド・A・ノックス
イギリス製濾過器 C・E・ベチョファー・ロバーツ
ボーダー・ライン事件 マージェリー・アリンガム
二壜のソース ロード・ダンセイニ
夜鶯荘 アガサ・クリスティ
完全犯罪 ベン・レイ・レドマン

感想
 何ともいえない読後感(いわゆる奇妙な味)がする作品が多い巻。奇妙な味がする作品が好きな私にとっては、当たりの巻といえます。どの作品も何度も読み返すだろうな。期待(?)していたダンセイニの「二壜のソース」ですが、直接的な描写はなく、淡々と事件の経過が述べられていくシンプルな構成なのですが、それがいっそう何ともいえない読後感を与えてくれます。

タグ : 感想 小説 ミステリ

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