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若者はおとなしくなっているんです!

興味深い記事を見つけました。というか目から鱗。
少年犯罪『報道』急増化データ女子リベ  安原宏美--編集者のブログ
最近(でもないか)、若者の凶悪化について聞かない日はないと思います(テレビ、雑誌等々で)。しかしこの記事によると少年犯罪「報道」のみがこの20年間で急増しているらしいです。私の父も「昔はこんなに少年犯罪について報道してなかった」といっていたので、この記事によって父の記憶の確かさ(笑)が証明されたようです(笑)。
 最近の若者の凶悪化が幻想であるという事実は、世間一般に知られていないのかもしれません。知らない人はとりあえず反社会学講座この記事を見るべし。
 しかしどうしてこの20年間で、こうも少年犯罪報道が急増してしまったのでしょう?適当な答えが思いつかない(ニュースのワイドショー化?)。
 またその記事の最後の方に書いてあることも同意。



(筆者注 少年犯罪対策として様々なプログラムが提示されているが)
今起きていることは、通学路は「安心・安全の日本復活」と「地方共同体復活」に燃え、老後の生きがいを見つけた「防犯」わん章つけたおばちゃん、おじちゃんたちでいっぱい、タクシー通学まで登場して、遊び場所を変えるような子どもは悪い子どもで、なるべく親やら大人の目の届く範囲に。うちに帰れば、ゲームは脳がいかれるからNGで、家で見てよろしいビデオはディズニーとジブリだけ? まあトトロは好きだが、今私が子どもとなったら、それこそ窒息してしまいそうだ。親の時間的、物理的、心理的負担は増えるばかりな気がしてならない。やれボランティアに参加しろ、外をひとりで子どもをあそばせたら、いったいどういう教育してんですかと(きっと)いわれ、家帰ったらゲームもそうそうさせることはできず、自分の仕事しなくちゃいけないのに、ってことは始終まとわりついてくんのか?そんな子育てなんて、いやですぅ。めんどくさくて、産めるかよーというのが本音であろう。

子どもがいる、仕事をしている友人女性たちの話を聞いていても、子どもの口にガムテを貼りたくなる(笑)といっている。「虐待だろーそれ、笑」と。



 私は22歳ですが、子供の頃の記憶をたどってみると外で結構遊んでいた記憶があります(いやむしろ遊び回っていた(笑))。あぁでも、危ない場所で遊んでいるとばあさんに怒られてたな(苦笑)。
 いつごろからこういう流れになったのだろう?しかしいまの子供も大変だ。たしかに私もこういう生活なら息が詰まる(笑)。



再犯を減らすとか、とかニートどうするか、少子化どうするかという問題も、忘れてはならないのはすべて「社会問題」であることだと思う。



 この部分も激しく同意。最近は何でもかんでも「自己の問題(自己の努力不足)」とやらにする風潮がありますが、どうもおかしいと感じています。
 しかし何でもかんでも「自己の問題(自己の努力不足)」にしてしまうことは、究極の社会問題解決法だよな。なんせ「社会問題」なんて「存在」せず、あるのは「自己の問題(自己の努力不足)」だけなんだからw。

テーマ : こんなん見つけました - ジャンル : ブログ

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