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2026年の日本を読む

いま流行っているみたいなので、読んでいます。長いのでメモ代わりにリンク貼っておこう。
西暦2026年の日本 (分裂勘違い君劇場)より
長いです(まだ読んでいる途中)。とりあえず私はこういう未来予測ものが大好き。いやーこういう風になるのかなぁ。
気になったのが次にある文章


(ネットワークの拡大は様々な産業でイノベーションを生み出した)
もちろん、性産業も例外ではない。ネット経由でコントロールされる様々な性器具が開発され、イノベーションを繰り返し、海の向こうから、大量に押し寄せた。なにしろ、かすかな表情の変化や、息づかいまでがリアルに伝わるほどの回線容量なのだ。
(中略)
もちろん、買春する側の先進国の男性にしてみても、リアルの性産業に比べて、膨大な数の女の子の選択肢がある。過去画像や動画をじっくり吟味し、納得のいくまで選ぶことができる。性病、とくにエイズの心配がない。そればかりか、表情や息づかいが感じられるほどのリアルさに加え、ほとんどどんなポーズでもとってくれる。はじめは抵抗のあったが、やがて当たり前になった、お互いの性器に装着したネットワーク対応のさまざまな性器具をコントロールして行われるさまざまな双方向プレイが、エロ雑誌を買うような値段で買えるのだ。そして、コストパフォーマンス的にすばらしいだけでなく、複数の少女を同時に調達したり、さまざまな服を着せたり、いろいろなシチュエーションプレーをさせたり、少女同士を絡ませたり、データグローブとボディースーツでさわりあったりと、イノベーションと創意工夫が繰り返され、急速に多様で充実したサービスが開発されていった。インターネットのサービスは、地理的な障壁や囲い込みがないため、常に、全世界が競争相手であるし、容易に相手のイノベーションを取り込めるので、リアルでは考えられないほどのすさまじい速度で進化していくのが常だが、ネット経由の売春も、その例外ではなかった。


いやあ、これを読んだとき星新一氏の「セクストラ」という作品を思い出してしまいました(笑)。しかしリアルセックスよりバーチャルセックスの方がいいんでしょうかね?ボクドウテイダカラワカラナイ(笑)。

この作品にインスパイヤされてbewaad氏がアナザーストーリーを書いています。
もうひとつポール・クルーグマンの予測ものも紹介。こちらも示唆に富みなかなかおもしろいです(こっちは2096年の話だけど)。
ホワイトカラー真っ青
こういう話を書いてみたいな・・・・・・・・。文才ないけどねorz。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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