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[Twitter]Twitterの優勢はいつまで続くか?

 Twitterというつぶやきを投稿するwebサービスがあります。私も1年ぐらい前からちょこちょこ投稿していたのですが、ユーザー数の増加からでしょうか頻繁に遅延、リプレイス機能の停止、API制限がおこっています。これじゃ、そのうち大量のユーザー離れを起こすぞと、思っていたら次のような記事が

Twitter、会話機能に急ブレーキ―FriendFeedに大量乗り換え発生中(TechCrunch Japan)

あーあ、ついに起こり始めたか。

 なぜTwitterがここまで大きくなれたかというと、先発者優位によってポジティブフィードバックが起こったから。この分野が大きくなると競合他社が同じようなサービスを次々投入してくる。もちろんTwitterには先発者優位があるので、そうそう最大手としての地位は揺るがないが、Twitter自身こうまでユーザーの不満点を解消できないでいると、そのうち大量のユーザー離れを引き起こすでしょう(注1)。

 現に私だって、以前ほどTwitterにアクセスしなくなったもんね。他にこの手のよいサービス(特に遅延や機能制限がないサービス!)があれば乗り換えようと思っている。

 ま、何がいいたいかというと、Twitterは今の状況を何とかしろ!先発者優位に恵まれているうちはいいが、それにあぐらをかいているとあっというまに今の地位から転落するかもね。

参考までに
Twitterのトラフィックの推移を表したグラフ


注1)
これに関しては、私が要約したクルーグマンの教科書を参照のこと
クルーグマンミクロ経済学 第22章「情報・情報財・ネットワーク外部性」要約 第2節

タグ : webサービス

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