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[読書]「第一阿房列車」(内田百)

ようやくというか、我が故郷岡山生まれの作家百間先生の本を読みました。

こういう本を読むと無性に列車(いまは電車か)に乗りたくなりますね。
ただ、忙しい現代において百先生のような乗り方ができるかというと、難しいというのも事実。

「ただ乗りたいから乗る」、「ただ行きたいから行く」という思いを貫き通そうとする百先生はすごい。
第一阿房列車 (新潮文庫)第一阿房列車 (新潮文庫)
(2003/04)
内田 百けん

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タグ : 感想 読書

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