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[小説][感想]「ソラリスの陽のもとに」読了

 なんとも不思議な小説だった。いろいろな解釈が可能な作品だと思う(例えば最初と、2人目のハリーは「別人」なのだろうか?等(人と言っていいのかどうかという問題があるけど))。

これを読んで、大森荘蔵の「ロボットの申し分」を思い出してしまった。

私がソラリスへ降り立ったら何が目の前に立ち現れてくるのだろう?

ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)
流れとよどみ―哲学断章流れとよどみ―哲学断章
(1981/05)
大森 荘蔵

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 感想

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