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また毎日新聞か!

社説:視点 格差社会考/6 役人の給与減らせば…=論説委員・与良正男

はい、いつものごとく公務員叩きでございます。特にいう言葉もないですが気になった部分を抜粋



官民格差……。長い不況で国民の間には「役人は民間より恵まれている」という意識が広がっている。


確かにそうでしょうね。しかしここで問題にすべきは公務員の待遇ではなく、不況で落ち込んだ民間の待遇の落ち込みなのではないでしょうか?(もし昔から公務員が高待遇だったならどうしていままで(バブル崩壊まで)あんなに人気なかったんでしょうね?>公務員)。



数より給与をもっと大幅に減らせばいいのである。現職の人には気の毒だが、民間ではよくあることだし、予算を減らそうとせず、国・地方の借金を膨張させた責任は役人側にもある。「給与が安いと優秀な人がこない」という声もあるが、カネが目当ての役人などは無論、要らない。


給与は減らされてますよ?もっと減らせというのですか?それじゃ行政サービスの低下は避けられませんねぇ。
金目当ての役人はいらないですか・・・・・・・・「勲章じゃ飯は食えませんぜ」。給与を下げすぎると、危険なことに手を染めてしまうインセンティブが生じてしまうでしょう(たとえば他国へ情報を売ったり、向こうの接待攻勢に籠絡されてどこの国の役人かわからないようになってしまったり)。え、そんな愛国心のない奴はいらないって?だから勲章じゃ飯は(ry。

しかしこのことがかえって自分たちのクビをしめていることに気がつかないのだろうか。

ああそうだ、この官民格差を縮小させる手っ取り早い方法を最後に書いときましょうそれは、

景気回復!

以上

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