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[ラノベ][感想]「狼と香辛料」 支倉凍砂著

ラノベは久々に読むなぁ。

本書の主人公は行商人のロレンスと豊穣の神様である賢狼ホロの二人(?)。ストーリーは偶然出会った(というかホロが強引に馬車に乗ってきた)二人はある儲け話に乗るのですが、その儲け話には裏があって・・・といった流れです。

中世ファンタジーの世界観を持ちながら、主人公が商人というのが特徴的でしょう。ストーリーもモンスター(悪いやつ)をやっつけるといったものではなくて、商人の知恵比べといった側面が強く他のファンタジーものとは一線を画します。

しかし、著者は理学部なのか。少し意外。
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