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その前にやることが・・・・・・・・

社会保障見直し最重点課題に(NHKニュース)

経済財政諮問会議は7日の会合で、医療や年金などの社会保障費について、すでに一般歳出の40%を占めているが、今後、高齢化によってさらなる増大は避けられず、このままでは、財政再建に大きな影響を及ぼすとあらためて指摘しました。
(中略)
与謝野金融・経済財政担当大臣は、会議のあとの会見で、「社会保障の負担は経済の身の丈にあった規模に抑えるべきだ」と述べ、GDP・国内総生産の伸びに応じて、社会保障費を抑えていくことも検討する考えを示しました。


つ景気回復による税収増
 いや、社会保障の見直しは必要ですよ。しかしいまだ景気回復途中の現状でいわなくてもいいだろうに。財政再建が理由らしいですが、名目成長率<名目金利の状態だといくら歳出削減しても、赤字は増大します(ドーマーの定理)。またこれだと人々はますます金を使わなくなってしまうんだが(デフレ要因)。
 財務省にここ15年ばかりの一般会計における税収の推移があったのでリンク貼っておきます。ここ15年は税収が下がり続けているのがわかると思います(平成17年度の税収は一番良かった平成2年の約2/3)
原因は不景気によるもの以外考えられませんね。ということは景気回復すれば増税なんてしなくても、税収は60兆ぐらい(いやそれ以上)になると考えられます。そうすれば社会保障の維持可能性も高まるのではないでしょうか(いまの削減ありきな考えよりましです)。まずは景気回復を確実なものとし、安定成長を確固たるものとすべし!

一般会計の税収の推移
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/009.htm
 

テーマ : 時事 - ジャンル : 政治・経済

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