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やっちゃったなぁ・・・

イタリア人政治家がアウシュビッツのスローガンを利用(エキサイトニュース)

イタリアの政治家が地元の職業安定所の宣伝パンフレットに、ナチスのアウシュビッツ強制収容所の門に掲げられているスローガン「働けば自由になる」を使用して大問題になっている。
(中略)
コレッティ氏はパンフレットに次のように書いているそうだ。
「働けば自由になる。このフレーズをどこで読んだか忘れましたが、大きな真実を含んだ言葉なので、きっと心に響くことでしょう」

キエティ県のあるアブルッツォ州知事がイタリアのユダヤ人協会に謝罪をした。



イタリア人らしいといえばらしいかも(笑)。ちなみにこの言葉ドイツ語だと「Arbeit Macht Frei」といいます。

しかしこの単語、日本の経営者に出典伏せて教えたらどういう反応を示すかな?「素晴らしいスローガンだ!ぜひ我が社の社訓に!!」なんていう経営者がいるかも(笑・・・いごとではなないかorz)

タグ : ニュース 経済

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