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こういう教育に意味がないとは言いませんが

『ニート』『フリーター』 厳しい将来小学校でも『予防授業』
まぁ、将来設計を考えさせるためにこういう授業があるのはいいかもしれません。しかしねぇ。


「フリーターにはボーナスがない」「退職金がない」。鳥居さんは次々とアルバイトが“損”な例を示した。ニートについても「親の甘やかし」や「失敗や挫折」などの背景を挙げ、自立に向けた精神的な支えの大切さや、失敗を恐れず努力することの意義を訴えた。




小学生にフリーターらの話は早すぎるという声もある。しかし、鳥居さんの授業を行った東京都中央区立阪本小の向山行雄校長は、「会社員は満員電車に揺られて、くたびれた中年のイメージしかない子が多い。自由気ままに暮らしている若者をカッコイイと思う子に『フリーターは見かけほど楽じゃない』という事実を伝えるだけでも意味がある」と話す。


ここで問題視されてるのは個人の問題ばかりで、社会の問題(経済失政による不況、雇う側である企業の変化)にはほとんどふれられていません。もしかして彼らは、雇用は教育さえ何とかすれば解決すると思っているのだろうか?

しかし、いつの間に雇用問題が、マクロ経済政策の問題から教育の問題になったのだろう。教育さえいじれば万事解決という風潮は何とかして欲しいものだ。
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