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竹鶴12年 ピュアモルトハイボール缶を飲む

11月2日からコンビニ限定で発売された「竹鶴12年 ピュアモルトハイボール缶」。さっそく買って飲んでみました。

おいしいけど高い 
 炭酸の刺激は少なく、アルコール度数8%とは思えないほどの飲みやすさ。竹鶴12年の香り(ピート香といえばいいのか。あの煙りっぽい臭い)もしっかり香ります。これはおいしい。……おいしいんだけど、1缶298円は高いよ。

製品は素晴らしいけど、商売は下手
 なぜ昨年からハイボールが流行ったかといえば、(サントリーの宣伝攻勢もあったとは言え)物珍しさと安さ(コストパフォーマンスの良さと言い換えてもいいでしょう)が理由としてあげられます。

 景気があまりよろしくない現在、価格というのは非常に重要です。「ビールは高いけど、甘いはちょっとなぁ……」と言う層にハイボールはピッタリだった(しかもビールより安い!)と私は考えます。

 こういう状況で(プレミアム)ビールより高い「ピュアモルトハイボール缶」が売れるでしょうか?おそらく売れないと思うよ。こういうハイボール缶を気軽に買える人は、多分「竹鶴12年」本体に手を伸ばせる人だもん。

 最近サントリーが、ウイスキーとしては最低価格帯のトリスをハイボールに合うように、「トリスエクストラ」として売り出したのは非常に上手いと思います。本当にサントリーは商売がうまいね。ニッカ(アサヒビール)ももう少しサントリーの商売上手なところをまねればいいのに。
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