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消費者物価指数&失業率発表

今日は月末なので、種々の経済統計発表がありました。注目すべきは消費者物価指数と失業率でしょう。
2月の消費者物価、0.5%上昇・脱デフレ一段と(NIKKEIネット)
2月の完全失業率4.1%・98年以来の低水準(NIKKEIネット)

消費者物価指数の方はエネルギー関連が押し上げたとはいえ、食料品とエネルギーを除いた指数でも0.2%と一応プラスです。
失業率は大幅な改善です。やはり景気は回復基調にあるんでしょうね。 

私は失業率が下がってもまだインフレ圧力が強まっている様子はないので、失業率はまだ下がる余地があると見ています(失業率とインフレ率には一定の関係がある 普通失業率がある基準まで下がるとインフレは急速に加速する)。

日銀と財務省が逆噴射ボタンを押しませんように(-∧-;)。

テーマ : 経済 - ジャンル : 政治・経済

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