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[就職][公務員]やっぱり・・・

今日NHKのローカルニュースを見ていたら次のようなニュースが流れていました。

広島県警若手警察官をリクルーターへ

どうやら景気回復によって警察官の志望者が減少しているようで(そのニュースによると平成15年の志望者が約5000人だったのに対して今年の志望者は約2800人だったそうです)、その対策として若手警察官をリクルーターとして大学等へ派遣するようです。
で、私の感想ですが


やっぱりね


実際警察官に限らず公務員の志望者は年々減少しているみたいです、これもやはり景気回復のおかげといっていいでしょう。

公務員志望の私にとっては、とても喜ばしいことです(笑)。願わくばこの景気回復が少しでも長く続きますように。

・・・あと今回は警察のニュースでしたが、おそらく自衛隊も人材確保に動き出しているでしょうね。ただでさえ今年募集増やしているんですから(個人的に、遅すぎ!不況のときに募集増やせよと思っていますが(笑))
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タグ : 経済

[経済][映画]私をバブルに連れてって(違)

今さらながらこんな映画が上映されるのかと
バブル再び!ホイチョイ8年ぶり新作映画(日刊スポーツ)

バブル期にメディアで取り上げたテーマがいずれもブームとなったクリエーター集団ホイチョイ・プロダクションズが、8年ぶりに新作映画を製作することが4日、分かった。阿部寛(41)が主演、広末涼子(25)薬師丸ひろ子(41)が共演する「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」。バブル崩壊阻止計画をめぐる騒動をコメディータッチで描く。バブル絶頂期の東京を舞台に狂乱ぶりを象徴するエピソードも織り交ぜたエンターテインメントを目指す


へー、面白そう。とりあえず視聴リストに入れておくか。
それと

主人公は日本経済の崩壊回避に取り組む財務省官僚。90年の東京に乗り込み、バブル崩壊の契機となった不動産取引融資規制の阻止という極秘計画を実行する…。


ぜひ日銀に乗り込んで欲しいと切に願います。といってもあのころは日銀は独立してなかったか。

公式ページはこちら

タグ : 経済

やっちゃったなぁ・・・

イタリア人政治家がアウシュビッツのスローガンを利用(エキサイトニュース)

イタリアの政治家が地元の職業安定所の宣伝パンフレットに、ナチスのアウシュビッツ強制収容所の門に掲げられているスローガン「働けば自由になる」を使用して大問題になっている。
(中略)
コレッティ氏はパンフレットに次のように書いているそうだ。
「働けば自由になる。このフレーズをどこで読んだか忘れましたが、大きな真実を含んだ言葉なので、きっと心に響くことでしょう」

キエティ県のあるアブルッツォ州知事がイタリアのユダヤ人協会に謝罪をした。



イタリア人らしいといえばらしいかも(笑)。ちなみにこの言葉ドイツ語だと「Arbeit Macht Frei」といいます。

しかしこの単語、日本の経営者に出典伏せて教えたらどういう反応を示すかな?「素晴らしいスローガンだ!ぜひ我が社の社訓に!!」なんていう経営者がいるかも(笑・・・いごとではなないかorz)

タグ : ニュース 経済

[経済]失敗するだろうなぁ・・・

たまに書いたと思ったらエロゲの記事ばかりだと思われてはいけないので、経済の記事でも

“国策”としてのゲーム産業 政府が初の報告書(IT media)

・・・最近こういうのが多いよなぁ。以前も国産検索を官民で協力して開発しよう!!という記事を見かけたことがあるぞ。

以前のエントリーで紹介した岩田規久男著「日本経済を学ぶ」で書いてあったように、こういったプロジェクトは失敗の方が多い。

まぁね、もし本当にその分野に需要があるなら、どこかの企業がやってるって(笑)。このあたりは自由にやらせておいた方がいいかと(というか自由な競争があったからここまで大きくなったのでしょう>日本のゲーム業界)。

しかし、後半のゲーム脳に関する取り組みはいいと思う。どうしてあんないい加減な論説がまかり通るだろうorz。

タグ : 経済 ゲーム

[ネタ]仮想世界での景気対策

仮想空間でのインフレ対策(Elleの遺跡より)
上記のエントリーでは、ラグナロクオンラインでのインフレ対策を紹介しています。

このエントリーを読んで思ったのですが、仮想世界(ゲームの世界)でも「デフレーション」になるのかなぁ?

どっかの馬鹿なGM(ゲーム会社)が「これから予想されるインフレに対してインフレ対策を行います!!」って宣言したらおもしろいのに(笑)。
まぁ実際それをやったら利用者が減少するだろうけど。

あるゲームが運営側のめちゃくちゃな運営によって駄目になっても、利用者はすぐ別のゲームに移ることができるからいいけど、現実の世界では・・・

仮想世界でも緩やかなインフレは必要なようです。


参考になるのはやはりクルーグマンのこの文章かな
経済を子守りしてみると。

タグ : 経済

[政治]頑張れ麻生大臣

谷垣財務相と麻生外相、消費税や靖国問題をめぐり激しい政策論争(yhooニュースより)


谷垣財務相と麻生外相は20日、自民党大分県連の政経セミナーで、消費税や靖国問題をめぐって激しい政策論争を行った。
(中略)
消費税の増税について、麻生外相はさらに「3%から5%に上げて、税収が減ったときの二の舞をするべきではない」とけん制したのに対し、谷垣財務相は、最低10%の消費税は必要との立場をあらためて強調した。



麻生大臣の経済観はまともだなぁ。
それにしても安部官房長官が経済について語っているところを見たところがないな。聞こえてくるのはよくわかない「再チャレンジ構想」の話ばかり。

それとテレビでは「靖国問題」が総裁選の焦点といっていたが、正直そんなものはどうでもいいと思うのは私だけか(笑)。国民をちゃんと喰わせてくれる(=経済の安定化をはかってくれる)政府なら何でもいいよ(苦笑)。もっと各候補者の経済政策に焦点をあわせた論説がでないかな。

タグ : 政治 経済

[感想][経済]日本経済を学ぶ

さて久々に経済関係の話題です(笑)。今日実家も帰る汽車の中で読んだ本です。
著者はいわゆる「リフレ派」の(日本における)中心人物岩田規久男氏。

本の内容ですが、日本経済を学ぶというタイトル通り戦後の日本経済の話題が中心です。数式や小難しい言い回しはほとんどありません。日本経済の問題点をざっと知りたいという人にはうってつけの本だと思います(日本版クルーグマン教授の経済入門だといったら褒めすぎでしょうか(笑))。

章構成
第1章 戦後復興から高度経済成長まで
第2章 バブル景気から「失われた10年」へ
第3章 日本的経営とその行方
第4章 日本の企業統治
第5章 産業政策と規制改革
第6章 構造改革と少子・高齢化
第7章 日本経済の課題と経済政策

章の内容は独立していますのでどこから読んでもいいと思います(1章2章を除く)。
読んでてヘーと思った部分をピックアップ。

英国病(高インフレ高失業)の原因は労組が強すぎるのとエリート教育(エリート以外の労働者の教育水準が低い)が原因(しかしヨーロッパ型のエリート教育を導入せよ!と主張してた社会学者(M台とかw)はどう思うのかねw)。

高度成長時に日本の通産省がおこなった産業政策はほとんど効果がなかった。

構造改革は長期的な経済成長率を押し上げる。デフレ対策は短期的な経済成長率を押し上げる。長期短期でみた場合の経済政策の割り当てが重要。

財政赤字も年金問題もまずは経済成長率を上げるのが前提。


これぐらいかな?この他にもへーと思う部分がたくさんありますので、日本経済の現状を知るためにまずはこの1冊から入ってみてはいかかでしょうか。
日本経済を学ぶ 日本経済を学ぶ
岩田 規久男 (2005/01)
筑摩書房

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タグ : 感想 経済

これは・・・

fc2blogにタグ管理機能がないと書い翌日に、fc2blogにタグ管理機能がついたようです。偶然とはいえ凄い(笑)。

さて最新号の東洋経済を見ていたら最後のデータ&ランキングにヘコむようなデータが載っていました。
↓がその記事のスキャナー画像です。
Toyokeizai.jpg

さすがに最新号の記事のスキャナー画像を貼ったら、東洋経済の中の人に(゚Д゚#)ゴルァ!!って怒られるかな。まぁこんな弱小blogならばれないか?(笑)怒られたら消します。

いやぁ、生産性で2倍の開きがあるとはorz。そりゃ東京だけみたら景気がいいはずですよ。あと90年から2003年までの労働生産性の伸び率が低いのもまたorz。まぁこれは日本経済が停滞していたからでしょう(この15年間ね)。
これじゃみんな東京へ行くはずだわ。

タグ : 経済

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